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10月7日、「ふたりの精神科医が語った!」

さる10月7日(日)に上尾市文化センターにおいて、あげお福祉会講演会の講座が開催されました。

当日は、123名もの方に足をお運びいただき、ありがとうございました。

 

「ふたりの精神科医が語る!」というお題を頂き、聖学院大学の相川章子先生のファシリテートのもと、上尾の森診療所の佐藤順恒院長先生と話しをさせていただきました。

前半では二人の自己紹介から始まり、精神医療や地域医療についての意見や疑問を様々な角度から話させていただきました。

後半は、事前にお寄せいただいた質問や当日会場から出して頂いた質問に、二人が答えさせていただく形をとりましたが、時間が圧倒的に足りずに申し訳なかったと思います。

佐藤順恒先生は埼玉県の地域医療の先駆者として精力的に活動されて、現在は埼玉県精神科診療所協会の会長もされており、圧倒的な存在感とパワーを持っている先生です。

私にとっては、そんな先生とご一緒させていただいた大変有意義で貴重な時間でしたが、ご来場いただいた方々はいかがでしたでしょうか?

最近はやりの「ダイアローグ」ではなく、「モノローグ」x2で、相川先生にはご苦労をおかけしてしまった気がしております。

今後もこうした地域の集まりに積極的に参加させていただこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

最後に、今回の講座の開催にご尽力いただいたあげお福祉会の皆様に、感謝申し上げます。慰労会も大変楽しかったです。

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